逃げてー(銀座・和光)

f:id:hishida:20191014122215j:plain

銀座・和光のショーウィンドウにて。人が映り込んだので失敗写真だから消そうと思ったが、よく見るとゴジラに食べられそうに見える。(ゴジラは人間を食べないと思うけど)

f:id:hishida:20190902111436j:plain

こちらは別の日のディスプレー。映り込みを意識してみた。

OLYMPUS E-PL6 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

海自フリートウィーク、横浜大さん橋で護衛艦いずも一般公開

海上自衛隊の観閲式に先立ち、10月5日、6日の両日、横浜大さん橋にて護衛艦いずも(DDH-183)の一般公開がありました。

flyteam.jp


乗船は長い列に並ぶ必要があるので、外観のみ撮影してきました。

E-M1 MarkII + 12-40mm F2.8 PRO + 40-150mm F"2.8PRO

f:id:hishida:20191005075135j:plain

f:id:hishida:20191005075337j:plain

f:id:hishida:20191005075540j:plain

甲板上にSH-60K哨戒ヘリコプターが見えます。f:id:hishida:20191005080513j:plain

f:id:hishida:20191005080518j:plain

艦首と艦尾に設置されている高性能20mm機関砲ファランクス。f:id:hishida:20191005080747j:plain

f:id:hishida:20191005081012j:plain

f:id:hishida:20191005081138j:plain

f:id:hishida:20191005081745j:plain

赤煉瓦倉庫側から側面。満艦飾を施された「いずも」。f:id:hishida:20191005083029j:plain

海上保安庁の最大級の巡視艇あきつしま。f:id:hishida:20191005081759j:plain

 

CHINA FESTIVAL 2019 にalan(阿蘭 阿兰)が登場!

みなさんはalanという歌手を覚えているでしょうか。中国・四川省出身でチベット民族のalan(阿蘭 阿兰)は、2007年に『明日への賛歌』で日本デビュー。2008年、2009年には映画『レッドクリフ』の主題歌を担当するなど活躍。
近年は活動の本拠地を中国に移し、日本での活動は行っていませんでしたが、先日、9月21日、22日に代々木公園で開催されたCHINA FESTIVAL 2019に2年ぶりに登場!相変わらずの美しい歌声を聞かせてくれました。

www.chinafes.net


9月21日は会場で生で鑑賞、22日はニコ生で鑑賞しました。レッドクリフの主題歌の『久遠の河』のイントロが流れ、alanが登場すると会場は割れんばかりの拍手。久々の「阿蘭家族大集合」の夜でした。台風17号接近で雨が心配でしたが、両日とも公演中は雨は降らず、晴れ女の面目躍如。

会場最後方から40-150mm F2.8にて。F2.8の明るさが欲しかったのでテレコンは使わず。それにしてもよく映るレンズです。

E-M1 MarkII + 40-150mm F2.8

f:id:hishida:20190921192749j:plain

f:id:hishida:20190921192758j:plain

f:id:hishida:20190921193135j:plain

f:id:hishida:20190921194641j:plain

チベットフェイクで歌い上げるalan。鳥肌ものです。

f:id:hishida:20190921194848j:plain

f:id:hishida:20190921194950j:plain

 

『OLYMPUS E-M1X POP UP PLAZA』

2019年9月1日、OM-D E-M1Xの機能を体感できる「E-M1X POP UP PLAZA」が新宿モノリスビルで開催されました。E-M1Xを使ったモデル撮影会が2部制であり、第2部16:00に参加しました。
講師から簡単な説明の後、屋外で実地にモデル撮影。当日はE-M1Xと45mm F1.2の貸し出しがありました。F1.2特有の解放でのボケや瞳AFを体感したかったのですが、小グループで一緒に撮るためにあまりモデルに近づけず、途中から40-150mm F2.8に変えました。

E-M1Xは動態のAFや手持ちハイレゾショットが改善されていますが、静止画の画質はE-M1 markIIと同じで、サイズ的にもm4/3と思えない巨大ボディなので、個人的には全く興味がなく、E-M1Xの開発にかけるリソースで、E-M5 Mark3を早く出してほしかったというのが正直な感想です。
ただE-M1Xの改善項目のうち、ソフト的に実現できるものは、E-M1 MarkII Ver3のファームアップに反映されたので、あながち無駄でもなかったと見直しています。

E-M1X + 45mm F1.2

f:id:hishida:20190901162256j:plain

E-M1X + 45mm F1.2

f:id:hishida:20190901163139j:plain

E-M1X + 40-150mm F2.8

f:id:hishida:20190901164353j:plain

E-M1X + 40-150mm F2.8

f:id:hishida:20190901164912j:plain

E-M1X + 40-150mm F2.8

f:id:hishida:20190901165047j:plain

※写真のSNSへの公開許可は取っています。

浅草サンバカーニバル2019

(投稿ペースがすっかり落ちていますが、今もm4/3片手に休日の写真散歩を楽しんでいます。写真の整理が追い付かず、ひと月遅れの話題となりますが、夏の思い出として最近の撮影を上げていきます。)

毎年8月の最後の土曜日は、浅草恒例のサンバカーニバルが開催されます。毎年50万人が参加する人気イベントで、今年は8月31日(土)の開催でした。

浅草の沿道は人、人、人で移動もままならないほど。写真撮影が目的なら朝から位置取りしないと難しいですね。

E-M1 MarkII + 40-150mm F2.8

f:id:hishida:20190831144456j:plain

f:id:hishida:20190831145248j:plain

f:id:hishida:20190831145340j:plain

f:id:hishida:20190831145838j:plain

f:id:hishida:20190831152750j:plain

f:id:hishida:20190831153010j:plain

f:id:hishida:20190831154015j:plain

f:id:hishida:20190831155830j:plain

f:id:hishida:20190831163707j:plain

f:id:hishida:20190831164954j:plain

f:id:hishida:20190831164958j:plain

 

f:id:hishida:20190831171506j:plain

f:id:hishida:20190831172529j:plain

f:id:hishida:20190831172933j:plain

f:id:hishida:20190831183528j:plain

 

E-PL6 手振れ補正ユニット故障!

2015年に購入して4年が経過するOLYMPUS E-PL6ですが、この1年は休日の持ち歩きカメラの座をE-M10 MarkIIに奪われて、ずっと仕舞い込んでいました。

hishida.hatenablog.com

最近久しぶりに起動したところ、電源オン時にガガガッという音がしてS-ISの表示がオレンジで点灯するようになりました。ネットで調べるとこれは手振れ補正ユニットの故障とのこと。

オリンパスの東京サービスステーション(新宿)に持ち込んだところ、見積費用はなんと3万円!フォトパス有料会員なので3割引が適用されても21000円。手振れ補正はユニット全体の交換になるので、この機種の修理費用の最大見積もりになるとのこと。

中古のボディが1万円未満で買えるわけですが、シャッター回数の少ない良品を見つけるのも手間なので、そのまま修理に出すことにしました。


修理が完了したので引き取りに行ったところ、意外にも部品のみの交換で、消費税込み10,584円で修理がすみました。

明細  
修理料金 10000
部品代 4000
小計 14000
会員割引後 9800
消費税 784
合計 10584

点検・清掃の実施・ファームウェアも最新になり、すっかりリフレッシュ。設定も初期化されているので元通りの設定を思い出すのが大変でしたが。

E-PLシリーズはバージョンアップを重ねる毎に肥大化して重量も重くなっているので、個人的にはE-PL6あたりが一番好きです。特にE-PL9からはアクセサリーポートが廃止されてVF-4を装着できなくなったので、買い足すとしてもE-PL8が最後かなと。

やはり機械は使わないと壊れるので、たまに持ち出してあげて、末永く使おうと思います。

OLYMPUS 2倍テレコン MC-20

オリンパスから待ちに待った2倍テレコンMC-20が発売されました。
1.4倍テレコンのMC-14は2014年に40-150F2.8 PROと同時発売だったので、MC-20の発売まで4年以上を要したことになりますが、待っただけの甲斐のある性能で、マスターレンズの光学性能をほとんど落とさず、最大撮影倍率0.96倍相当の超望遠マクロが可能とのこと。
手持ちの40-150F2.8 PROが 80-300 F5.6 PRO+MACROに変身するわけで、これは買わないわけにいきません。
300 F4 PROはちょっと手が出ないので、手軽に換算600mmの超望遠が手に入るのはありがたいです。

早速撮影してみましたが、150mmとは世界が違う感じで、非常に楽しいですね。今から冬鳥のシーズンが待ち遠しいです。
ただし40-150mm F2.8レンズはレンズ側手ぶれ補正がないので、MC-20をつけると手ぶれの影響を受けやすく、撮影に神経を使います。 

f:id:hishida:20190630125702j:plain

f:id:hishida:20190728120405j:plain

f:id:hishida:20190728120803j:plain

f:id:hishida:20190728133315j:plain

f:id:hishida:20190728133350j:plain

f:id:hishida:20190630121357j:plain

f:id:hishida:20190630123750j:plain

f:id:hishida:20190630151023j:plain

f:id:hishida:20190728135146j:plain