E-PL6 不忍池の蓮

今が見頃の上野不忍池の蓮。早朝の斜光線で撮るつもりでしたが、出遅れて到着が8時頃に。

軽量コンパクトなE-PL6 + LUMIX G VARIO PZ 45-175mmの組み合わせ。

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 ハスを弁天堂の台座に見立ててみました。

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2017.07.15上野不忍池 | Flickr

Nikon D7200 浅草ほおずき市

導入したばかりのNikon D7200 の経験値を上げるために、最近はE-M1を封印しています。毎年7/9,7/10の二日間だけ開催される浅草ほおずき市Nikon D7200で撮ってみました。

この日は目眩がするような暑さで、APS-C中級機のD7200+18-140mmの組み合わせはそれなりのサイズと重量で取り回しがしにくく、あらためて、m4/3のコンパクトさと描画性能とを両立させたシステムとしての優秀性を再認識しました。
E-M1よりも明らかに優れていると感じたのはダイナミックレンジの広さで、ピーカンでも白飛び、黒つぶれがしにくいのはさすが。発色もオリンパスのはっきりくっきりと違ってより自然な感じがします(現像でどうにでもなるのでしょうが)。
反面、2400万画素だとわずかなミラーショックでも微ブレしやすいので、カメラのホールディングには気を使います。D500やD7500の2000万画素は案外適正な画素数かもしれません
D7200を使っていて気になるのは、ライブビュー時のAFが劇遅で、タッチフォーカスもタッチシャッターもないため、ほとんど使い物にならないこと。
素人考えですが、ミラーを跳ね上げたライブビュー時はほとんどミラーレスと変わらないので、ライブビュー時はNikon 1の像面位相差AFにできないのだろうか。

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改修の終わった五重塔。現在は雷門を改修中。DSC_0677

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吾妻橋付近から140mmテレ端でスカイツリーDSC_0786

同位置から、18mmワイド端にて。DSC_0787

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この日の写真はこちら。

20170710浅草ほおずき市(D7200) | Flickr

 

3年目の浮気?ニコンD7200 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

2014年にE-PM2でデジカメデビューし、今年でm4/3歴三年目になります。現在のメイン機種はE-M1 + 12-40mm f/2.8 PRO + 40-150mm f/2.8 PRO、サブにE-PL6の組み合わせ。現在のセットでも十分ですが、鳥を撮る機会が増えたために望遠域の不足を感じるようになってきました。 

 順当に考えれば、次はM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROか、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 になりますが、どちらも高級レンズで結構なお値段。300mm F4.0 の性能を生かすにはE-M1 mark2への置き換えが望ましく、全体でかなりの出費になります。LEICA 100-400の場合はOLYMPUSボディとの組み合わせではデュアルOISが働かないのも悩ましい。

 そもそもE-M1でも性能に不満を感じるところはなく、あえて言えば高感度が弱いぐらいです。高感度性能のためにE-M1 mark2ボディを買うのであれば、APSCのフラッグシップやフルサイズが買えてしまう。
色々と考えた挙句、モデル末期で底値のD7200にシグマ100-400mm F5.6-6.3 DG OS HSMの組み合わせなら20万を切ることに気がつきました。

 D7200のいいところは、

  1. 2400万画素で1.3倍クロップで1600万画素が確保できる
  2. D500のほうが高感度で有利とされるが、ISO1600以下では実はD7200のほうが画質がいい。東芝センサー最後の傑作。
  3. 中央測距点がF8対応で望遠にテレコンを付けてもAFが合う。D5000シリーズはこの理由で却下。
  4. 後継のD7500はD500の廉価版で色々簡略化されている点が残念(シングルスロット、三角環なし、縦グリなし、金属外装でない)

これまでオリンパスの忠実なユーザーでしたが、ニコンに三年目の浮気をしてしまいました。これが新たな愛機、ニコンD7200 + 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRだ!

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細かいことですが、レンズフード、アクセサリーシューカバー、レンズポーチなどが付属しないのはせこい。ストラップはOP/TECHプロループをおごりました。

望遠レンズの考察

 さて肝心の望遠レンズですが、鳥撮りならシグマかタムロンの150-600mmを使っている人が多いと思います。ただあの重量とサイズでは三脚使用が前提になるので、かなりの重装備に。シグマ100-400mmなら1160gなので、なんとか手持ちで使用できます(三脚座もないという潔さ!)。D7200のx1.3クロップと組み合わせれば換算780mm、TC1401(1.4倍テレコン)を使用すれば換算1092mmになり、m4/3では実現できない焦点距離になります。

   (シグマ100-400mmのm4/3版があればレンズだけ購入すれば済むのですが。。。)
市場在庫が急速になくなりつつあるD7200をまず確保し、シグマ100-400は冬鳥のシーズン前に購入することとして、当面はD7200で一眼レフの撮影の練習をする予定です。

 高感度の比較 E-M1 vs. D7200

購入してまず確認したかったのが、E-M1との高感度性能の違いです。自宅の窓からD7200 14-180mmの望遠端でISO6400で撮影。

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対するE-M1は40-150mm F2.8 でほぼ同じ焦点距離になる100mmでISO6400で比較。

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E-M1も頑張っていますが、D7200は右側のマンションの壁のタイルまで明瞭に映っているのはさすが。「APS-Cフラッグシップがライバル」というE-M1 mark2なら逆転の可能性が大ですが、値段がD7200の倍なので。

実写編

次はよく通っている新宿御苑で試写。

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色合いはしっとり落ち着いた感じで好きですが、等倍で見ると期待したほどの解像感がないのが気になりました。考えられる理由は:

  • ミラーショックによる微ブレ。一脚の携行と、カメラの構え方の見直しが必要かも。
  • m4/3に慣れているために開放で撮る癖がある。m4/3だと開放からバリバリに解像するレンズが多いのですが、このレンズだと1〜2段程度絞るべきかも。
  • ボディとレンズのピント調整がされていない可能性。
  • 高倍率ズームは所詮こんなもの?

解像感がないと感じたのはオリンパスのPROレンズとの比較なので、単焦点大三元小三元なら次元が違うかもしれません。でもレンズ沼にはできれば入りたくはないもの。

ニコンプラザ新宿訪問

せっかく新宿に来たので、ニコンプラザ新宿にも寄ってみました。新宿エルタワー28階からの眺望は抜群です。

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接客係は皆忙しそうで声がかけられず。ピント調整の話がしたかったのですが、早々に立ち去りました。

20170604NIKON D7200新宿御苑 | Flickr

 

E-M1 カルガモの親子 代々木公園

明治神宮から代々木公園を散策。明治神宮は鎮座百年記念事業として御社殿の銅板屋根葺替え工事を行なっており、外拝殿にはシートがかけられていました。

代々木公園の中央の池でカルガモの親子が泳いでいました。以前は毎年のように皇居のお堀のカルガモ親子の引っ越しがニュースになっていましたが、最近はどうなったのだろう。代々木公園内なら引っ越しの必要はなさそうですね。

E-M1 + Lumix 45-175mm 

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20170529明治神宮・代々木公園 | Flickr

 

E-M1 谷津バラ園、谷津干潟

先週は晴天に恵まれたので、バラが満開の習志野市谷津バラ園を訪問してみました。谷津バラ園習志野市の管理なので、入園料が370円とバラ園にしては安めです。京成バラ園ほどは広くありませんが、よく手入れされています。

谷津バラ園 習志野市ホームページ

谷津バラ園

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谷津干潟

この日のもう一つのお目当は、谷津バラ園の南に広がる谷津干潟。さまざまな経緯を経て奇跡的に残された東京湾の天然の干潟で、渡りの中継地として鳥たちの楽園になっており、ラムサール条約登録湿地になっています。谷津バラ園から徒歩で谷津干潟を周回できます。中央には自然観察センターがあり、入場料370円ですが、館内から備え付けの望遠鏡で観察ができます。

www.seibu-la.co.jp

谷津干潟の全景。遠方に見える建物が自然観察センターです。

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干潟に出ると、早速ダイサギのお出迎え。P5211548

谷津バラ園から谷津干潟へ向かう途中の小径の緑のトンネル。P5211557

アオサギP5211563

ダイサギの着地。P5211574

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止まり木に佇むカワウP5211580

水辺の貴婦人と呼ばれるセイタカシギ。体に比べると異様に足が長いです。P5211596

渡りの季節に再訪したいものです。

そろそろ手持ちの機材(E-M1 + 40-150mm F2.8pro+x1.4テレコン)では望遠域の不足を感じるようになってきました。m4/3ではこの上の望遠となると、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO か LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3ということになるのですが、どちらも値段が高い。最近のm4/3はボディもレンズも高価格化しているので、APS-Cとダブルマウントにすることを検討中です。候補はニコンD7200+SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM+TC1401です(x1.3クロップにすると、換算1092mm)。なぜ新製品のD7500ではなくD7200かというと、x1.3クロップした時の画素数を確保するためです。機材が増えてきたので、使用頻度の低いいくつかのレンズを売却して整理することになると思います。

本来センサーサイズの小さいm4/3こそ超望遠がラインアップされてほしいのですが。先日OLYMPUSからのアンケートでは質問項目に100-400が上がっていたので、いずれOLYMPUS の100-400が出る可能性はあります。ただPROレンズだとするとそれなりの値段になるでしょうね。

20170521谷津バラ園・谷津干潟 | Flickr

 

E-M1 浜離宮恩賜庭園 菜の花畑、ジョウビタキ

菜の花畑が見ごろの浜離宮恩賜庭園を訪問しました。毎年恒例ですが、都会的風景と菜の花畑の組み合わせは有名で、写真を撮りに来ている人が多数いました。 

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園内はまだ白梅が残っています。白梅と菜の花の組み合わせ。P3123903

初めてジョウビタキ♂を撮影できました。40-150mm F2.8 pro。P3123930

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こちらの少し地味なのがジョウビタキの♀。同じ日に♂♀とも撮影できてラッキーです。P3123951

あれほどいたカモたちが、ほとんどいない。もう渡ってしまったようですね。P3123921

ゆりかもめ、といっても電車のほうです。P3123876

2017.03.12浜離宮恩賜庭園 | Flickr

E-M1 新宿御苑で鳥撮り カワセミ、メジロ、ツグミ、モズ、アオサギ、他

新宿御苑にて先週の撮影ですが、この日は鳥撮りがメイン。カワセミメジロなど大猟でした!

E-M1 + 40-150mm F2.8 pro + x1.4テレコン

カワセミ。親子の森にて。

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メジロ P1293049

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アオサギ P1292934

ツグミ P1292924

モズ P1293092

シジュウカラ P1293099

コゲラ P1293110

ヒヨドリ P1293125

カルガモ P1293115

謎の鳥 ?猛禽類らしいけど、わからない。P1292980

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2017.01.29新宿御苑 | Flickr