NIKON D7200+SIGMA 100-400 葛西鳥類園

NIKON D7200 + SIGMA100-400の重量にも慣れてきて、手持ちで流し撮りが決まるようになってきました。1.3倍クロップを併用すると換算780mmなので、これでやっと鳥撮りのスタート地点ですね。D7200は1.3倍クロップでも約1600万画素が確保できる点が、後継機のD7500よりも有利です。

当初1.4倍テレコンも購入予定でしたが、テレ端がF6.3と暗いためにAFが使えない様なので、購入は見送りました(その代わりに別のものを衝動買いしましたが、その件はいずれまたご報告を)。このレンズはテレ端の描画がシャープなので気に入っています。あまり寄れないことと、ロックボタンがワイド端位置でしか効かないことがやや残念。

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2017.10.08葛西臨海公園NIKON D7200+SIGNA100-400 | Flickr

浜離宮恩賜庭園 キバナコスモス畑で蝶撮り

毎年訪問している浜離宮恩賜庭園のキバナコスモス畑。開花期間は1ヶ月ぐらいありますが、今週でそろそろ終わりでしょう。

最近は意図的にD7200ばかり持ちだしていましたが、この日は久々にE-M1 + 12-40mm F2.8 PRO + 40-150mm F2.8 PRO で撮影。APS-C中級機と比較すると大幅に軽く、長時間持ち歩いても疲れません。望遠域だけ不足しているので、OLYMPUSからテレコンの使える100-400が出ることを切望。

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ツマグロヒョウモンP9262308

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アゲハチョウP9262294

アオスジアゲハ P9262285 P9262288

セセリチョウP9262312

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NIKON D7200 + SIGMA 100-400mm F5-6.3

冬鳥のシーズン前に、ようやくシグマ100-400mm F5-6.3 DG OS HSM を購入。D7200につけて葛西臨海公園に試し撮りに行ってみました。

 ライトバズーカとはいえ、中級機に1160gのレンズはやっぱり重い。300mmと400mmの画角の差が思ったよりないので、もしかすると軽量のAF-P 70-300でも十分だったかも。でも描画はさすがに優れていると思います。

アオサギ

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シギ類。アオアシシギかな。

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ハクセキレイDSC_2431_00001

タカの獲物刈りのシーン。DSC_2473_00001

惜しいことにピントを外した。DSC_2474

この季節なので曼珠沙華も撮ってみる。なかなかの描写力。DSC_2454

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遠景400mm端を試す。DSC_2417

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E-PL6 不忍池の蓮

今が見頃の上野不忍池の蓮。早朝の斜光線で撮るつもりでしたが、出遅れて到着が8時頃に。

軽量コンパクトなE-PL6 + LUMIX G VARIO PZ 45-175mmの組み合わせ。

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 ハスを弁天堂の台座に見立ててみました。

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2017.07.15上野不忍池 | Flickr

Nikon D7200 浅草ほおずき市

導入したばかりのNikon D7200 の経験値を上げるために、最近はE-M1を封印しています。毎年7/9,7/10の二日間だけ開催される浅草ほおずき市Nikon D7200で撮ってみました。

この日は目眩がするような暑さで、APS-C中級機のD7200+18-140mmの組み合わせはそれなりのサイズと重量で取り回しがしにくく、あらためて、m4/3のコンパクトさと描画性能とを両立させたシステムとしての優秀性を再認識しました。
E-M1よりも明らかに優れていると感じたのはダイナミックレンジの広さで、ピーカンでも白飛び、黒つぶれがしにくいのはさすが。発色もオリンパスのはっきりくっきりと違ってより自然な感じがします(現像でどうにでもなるのでしょうが)。
反面、2400万画素だとわずかなミラーショックでも微ブレしやすいので、カメラのホールディングには気を使います。D500やD7500の2000万画素は案外適正な画素数かもしれません
D7200を使っていて気になるのは、ライブビュー時のAFが劇遅で、タッチフォーカスもタッチシャッターもないため、ほとんど使い物にならないこと。
素人考えですが、ミラーを跳ね上げたライブビュー時はほとんどミラーレスと変わらないので、ライブビュー時はNikon 1の像面位相差AFにできないのだろうか。

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改修の終わった五重塔。現在は雷門を改修中。DSC_0677

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吾妻橋付近から140mmテレ端でスカイツリーDSC_0786

同位置から、18mmワイド端にて。DSC_0787

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この日の写真はこちら。

20170710浅草ほおずき市(D7200) | Flickr

 

3年目の浮気?ニコンD7200 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

2014年にE-PM2でデジカメデビューし、今年でm4/3歴三年目になります。現在のメイン機種はE-M1 + 12-40mm f/2.8 PRO + 40-150mm f/2.8 PRO、サブにE-PL6の組み合わせ。現在のセットでも十分ですが、鳥を撮る機会が増えたために望遠域の不足を感じるようになってきました。 

 順当に考えれば、次はM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROか、LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 になりますが、どちらも高級レンズで結構なお値段。300mm F4.0 の性能を生かすにはE-M1 mark2への置き換えが望ましく、全体でかなりの出費になります。LEICA 100-400の場合はOLYMPUSボディとの組み合わせではデュアルOISが働かないのも悩ましい。

 そもそもE-M1でも性能に不満を感じるところはなく、あえて言えば高感度が弱いぐらいです。高感度性能のためにE-M1 mark2ボディを買うのであれば、APSCのフラッグシップやフルサイズが買えてしまう。
色々と考えた挙句、モデル末期で底値のD7200にシグマ100-400mm F5.6-6.3 DG OS HSMの組み合わせなら20万を切ることに気がつきました。

 D7200のいいところは、

  1. 2400万画素で1.3倍クロップで1600万画素が確保できる
  2. D500のほうが高感度で有利とされるが、ISO1600以下では実はD7200のほうが画質がいい。東芝センサー最後の傑作。
  3. 中央測距点がF8対応で望遠にテレコンを付けてもAFが合う。D5000シリーズはこの理由で却下。
  4. 後継のD7500はD500の廉価版で色々簡略化されている点が残念(シングルスロット、三角環なし、縦グリなし、金属外装でない)

これまでオリンパスの忠実なユーザーでしたが、ニコンに三年目の浮気をしてしまいました。これが新たな愛機、ニコンD7200 + 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRだ!

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細かいことですが、レンズフード、アクセサリーシューカバー、レンズポーチなどが付属しないのはせこい。ストラップはOP/TECHプロループをおごりました。

望遠レンズの考察

 さて肝心の望遠レンズですが、鳥撮りならシグマかタムロンの150-600mmを使っている人が多いと思います。ただあの重量とサイズでは三脚使用が前提になるので、かなりの重装備に。シグマ100-400mmなら1160gなので、なんとか手持ちで使用できます(三脚座もないという潔さ!)。D7200のx1.3クロップと組み合わせれば換算780mm、TC1401(1.4倍テレコン)を使用すれば換算1092mmになり、m4/3では実現できない焦点距離になります。

   (シグマ100-400mmのm4/3版があればレンズだけ購入すれば済むのですが。。。)
市場在庫が急速になくなりつつあるD7200をまず確保し、シグマ100-400は冬鳥のシーズン前に購入することとして、当面はD7200で一眼レフの撮影の練習をする予定です。

 高感度の比較 E-M1 vs. D7200

購入してまず確認したかったのが、E-M1との高感度性能の違いです。自宅の窓からD7200 14-180mmの望遠端でISO6400で撮影。

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対するE-M1は40-150mm F2.8 でほぼ同じ焦点距離になる100mmでISO6400で比較。

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E-M1も頑張っていますが、D7200は右側のマンションの壁のタイルまで明瞭に映っているのはさすが。「APS-Cフラッグシップがライバル」というE-M1 mark2なら逆転の可能性が大ですが、値段がD7200の倍なので。

実写編

次はよく通っている新宿御苑で試写。

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色合いはしっとり落ち着いた感じで好きですが、等倍で見ると期待したほどの解像感がないのが気になりました。考えられる理由は:

  • ミラーショックによる微ブレ。一脚の携行と、カメラの構え方の見直しが必要かも。
  • m4/3に慣れているために開放で撮る癖がある。m4/3だと開放からバリバリに解像するレンズが多いのですが、このレンズだと1〜2段程度絞るべきかも。
  • ボディとレンズのピント調整がされていない可能性。
  • 高倍率ズームは所詮こんなもの?

解像感がないと感じたのはオリンパスのPROレンズとの比較なので、単焦点大三元小三元なら次元が違うかもしれません。でもレンズ沼にはできれば入りたくはないもの。

ニコンプラザ新宿訪問

せっかく新宿に来たので、ニコンプラザ新宿にも寄ってみました。新宿エルタワー28階からの眺望は抜群です。

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接客係は皆忙しそうで声がかけられず。ピント調整の話がしたかったのですが、早々に立ち去りました。

20170604NIKON D7200新宿御苑 | Flickr

 

E-M1 カルガモの親子 代々木公園

明治神宮から代々木公園を散策。明治神宮は鎮座百年記念事業として御社殿の銅板屋根葺替え工事を行なっており、外拝殿にはシートがかけられていました。

代々木公園の中央の池でカルガモの親子が泳いでいました。以前は毎年のように皇居のお堀のカルガモ親子の引っ越しがニュースになっていましたが、最近はどうなったのだろう。代々木公園内なら引っ越しの必要はなさそうですね。

E-M1 + Lumix 45-175mm 

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20170529明治神宮・代々木公園 | Flickr