CHINA FESTIVAL 2019 にalan(阿蘭 阿兰)が登場!

みなさんはalanという歌手を覚えているでしょうか。中国・四川省出身でチベット民族のalan(阿蘭 阿兰)は、2007年に『明日への賛歌』で日本デビュー。2008年、2009年には映画『レッドクリフ』の主題歌を担当するなど活躍。
近年は活動の本拠地を中国に移し、日本での活動は行っていませんでしたが、先日、9月21日、22日に代々木公園で開催されたCHINA FESTIVAL 2019に2年ぶりに登場!相変わらずの美しい歌声を聞かせてくれました。

www.chinafes.net


9月21日は会場で生で鑑賞、22日はニコ生で鑑賞しました。レッドクリフの主題歌の『久遠の河』のイントロが流れ、alanが登場すると会場は割れんばかりの拍手。久々の「阿蘭家族大集合」の夜でした。台風17号接近で雨が心配でしたが、両日とも公演中は雨は降らず、晴れ女の面目躍如。

会場最後方から40-150mm F2.8にて。F2.8の明るさが欲しかったのでテレコンは使わず。それにしてもよく映るレンズです。

E-M1 MarkII + 40-150mm F2.8

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チベットフェイクで歌い上げるalan。鳥肌ものです。

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『OLYMPUS E-M1X POP UP PLAZA』

2019年9月1日、OM-D E-M1Xの機能を体感できる「E-M1X POP UP PLAZA」が新宿モノリスビルで開催されました。E-M1Xを使ったモデル撮影会が2部制であり、第2部16:00に参加しました。
講師から簡単な説明の後、屋外で実地にモデル撮影。当日はE-M1Xと45mm F1.2の貸し出しがありました。F1.2特有の解放でのボケや瞳AFを体感したかったのですが、小グループで一緒に撮るためにあまりモデルに近づけず、途中から40-150mm F2.8に変えました。

E-M1Xは動態のAFや手持ちハイレゾショットが改善されていますが、静止画の画質はE-M1 markIIと同じで、サイズ的にもm4/3と思えない巨大ボディなので、個人的には全く興味がなく、E-M1Xの開発にかけるリソースで、E-M5 Mark3を早く出してほしかったというのが正直な感想です。
ただE-M1Xの改善項目のうち、ソフト的に実現できるものは、E-M1 MarkII Ver3のファームアップに反映されたので、あながち無駄でもなかったと見直しています。

E-M1X + 45mm F1.2

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E-M1X + 45mm F1.2

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E-M1X + 40-150mm F2.8

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E-M1X + 40-150mm F2.8

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E-M1X + 40-150mm F2.8

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※写真のSNSへの公開許可は取っています。

E-PL6 手振れ補正ユニット故障!

2015年に購入して4年が経過するOLYMPUS E-PL6ですが、この1年は休日の持ち歩きカメラの座をE-M10 MarkIIに奪われて、ずっと仕舞い込んでいました。

hishida.hatenablog.com

最近久しぶりに起動したところ、電源オン時にガガガッという音がしてS-ISの表示がオレンジで点灯するようになりました。ネットで調べるとこれは手振れ補正ユニットの故障とのこと。

オリンパスの東京サービスステーション(新宿)に持ち込んだところ、見積費用はなんと3万円!フォトパス有料会員なので3割引が適用されても21000円。手振れ補正はユニット全体の交換になるので、この機種の修理費用の最大見積もりになるとのこと。

中古のボディが1万円未満で買えるわけですが、シャッター回数の少ない良品を見つけるのも手間なので、そのまま修理に出すことにしました。


修理が完了したので引き取りに行ったところ、意外にも部品のみの交換で、消費税込み10,584円で修理がすみました。

明細  
修理料金 10000
部品代 4000
小計 14000
会員割引後 9800
消費税 784
合計 10584

点検・清掃の実施・ファームウェアも最新になり、すっかりリフレッシュ。設定も初期化されているので元通りの設定を思い出すのが大変でしたが。

E-PLシリーズはバージョンアップを重ねる毎に肥大化して重量も重くなっているので、個人的にはE-PL6あたりが一番好きです。特にE-PL9からはアクセサリーポートが廃止されてVF-4を装着できなくなったので、買い足すとしてもE-PL8が最後かなと。

やはり機械は使わないと壊れるので、たまに持ち出してあげて、末永く使おうと思います。

OLYMPUS 2倍テレコン MC-20

オリンパスから待ちに待った2倍テレコンMC-20が発売されました。
1.4倍テレコンのMC-14は2014年に40-150F2.8 PROと同時発売だったので、MC-20の発売まで4年以上を要したことになりますが、待っただけの甲斐のある性能で、マスターレンズの光学性能をほとんど落とさず、最大撮影倍率0.96倍相当の超望遠マクロが可能とのこと。
手持ちの40-150F2.8 PROが 80-300 F5.6 PRO+MACROに変身するわけで、これは買わないわけにいきません。
300 F4 PROはちょっと手が出ないので、手軽に換算600mmの超望遠が手に入るのはありがたいです。

早速撮影してみましたが、150mmとは世界が違う感じで、非常に楽しいですね。今から冬鳥のシーズンが待ち遠しいです。
ただし40-150mm F2.8レンズはレンズ側手ぶれ補正がないので、MC-20をつけると手ぶれの影響を受けやすく、撮影に神経を使います。 

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Flickr の枚数制限

久々にFlickrに写真をアップロードしようとしたら、「1000枚を超えているので有料版に乗り換えろ」というメッセージが。知らない間に、無料版の容量が1TBから1000枚に変わったようです。3月12日以降は1000点を超える写真は古いものから削除されるそうです。うーん、引っ越し先を考えねば。

japanese.engadget.com

japan.cnet.com

とりあえず、Hatena Blogの写真投稿で最近の写真を直に張っておきます。先週の新宿御苑にて。寒桜の蜜を求めてメジロが訪れていました。Nikon D7200 + Sigma 100-400です。

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都内の公園でかならずオシドリが見られるのはうれしいんですが、400mm端で1.4倍クロップでもこれくらいです。超望遠が欲しい。

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上野公園不忍池の蓮

毎年恒例の不忍池の蓮池を今年も撮ってきました。ほぼ満開で今が最盛期か。7時半頃に現地に着きましたが、既にかなりの暑さでした。今日も気温が上がりそうです。

E-M10MrkII + Lumix G 45-175mm。P8043207

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20180804上野公園不忍池 | Flickr

OM-D E-M1 Mark II & F1.2レンズ 夏のフラッグシップ購入応援 大作戦

 2014年9月にE-M1を購入して早4年。後継機のE-M1 MarkIIの買い替えを何度も検討しましたが、ボディ単体で20万円越えの価格がネックになって逡巡していました。
ところがこの夏E-M1 Mark II に12-40mm F2.8 PROキットが追加されたのを機に、フラッグシップへの乗り換えを支援する2つのキャンペーンが開催中です。

shop.olympus-imaging.jp

olympus-imaging.jp

私のケースでは、E-M1 + 12-40mm F2.8 PROを下取りに出すと、キャッシュバックを含め、通常価格267,840円のE-M1 II 12-40mm F2.8 PROキットが、差額117,852円で購入できます。

12-40mm F2.8を手元に残してE-M1ボディだけ下取りに出すよりも、レンズキットで下取りにだして20,000円キャッシュバックをもらった方が、実質価格で得になり、ついでに12-40mm F2.8 PROも新品になります。

通常価格 267,840
お客様価格(5%OFF) 254,448
fotopusポイント(15%) -38,168
E-M1 Mark II 専用 10%OFF クーポン -21,628
クーポン使用後価格 194,652
デジタルリユース買取(E-M1 + 12-40mm F2.8 PRO) 56,800
キャッシュバック 20,000
実質価格 117,852


さらにfotopusポイント5%+製品登録+アンケート回答によるfotopusポイントが12,033ポイントつくので、実質105,819円ということになります。

2019年第一四半期にE-M1 MarkIIを超えるフラッグシップが出るという噂があり、フラッグシップでいられる期間は1年もないかもしれませんが、このタイミングでE-M1 MarkIIに買い換えることにしました。

8月末でプレミアム会員の期限が来るので、オーナーズケアプラスE-M1 MarkII 専用メンテナンスパッケージにも入る予定です。

ほとんどの人はボディ単体を購入済みで、12-40mmキットの箱を目にする機会は少ないと思うので、私にしては珍しく開封の儀の写真を載せておきます。ボディ単体の箱よりは大きいですが、E-M1 12-40mm F2.8キットの箱と差はほとんどありませんでした。

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右側の白いビニール袋が12-40mm F2.8。右上がレンズポーチ。その他の付属品は全て左上の箱に収納。f:id:hishida:20180727200931j:plain

12-100mm F4や単焦点PROシリーズの充実で12-40mm F2.8の影が薄くなりましたが、やはりサイズ的にはベストマッチだと思います。

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E-M1 MarkIIの高感度性能はAPS-Cの上位機に匹敵するという評価なので、もしかすると手持ちのD7200の出番がなくなるかも。

この機種で是非使ってみたい機能は、プロキャプチャとハイレゾショットです。2000万画素になってトリミング耐性も上がっているので、40-150mm F2.8+MC14でも結構鳥撮りに使えるかも。開発中の噂のある150-400mmが本当に出てくれば、D7200 +シグマ100-400は売り払うことになると思います。

 

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GM1と記念撮影。こうしてみると他社一眼よりも小さいとはいえE-M1 MarkIIがでかく見えます。最小のm4/3であるGM1は出張や町歩きのお供としてまだ手放せません。