OLYMPUS E-M1 試写(1) 六義園

 9/21(日)は天気運の悪い私としては珍しく秋晴れ。到着したばかりのE-M1 12-40mm F2.8を持って試写にでかけました。

OLYMPUS Photo Festa 2014秋葉原

今日は「オリンパス新製品体感フェア OLYMPUS Photo Festa 2014」の最終日なので、まず秋葉原へ。写真家・斎藤 巧一郎氏とオリンパスイメージング開発者のトークライブを聞いてきました。内容はOM-D Ver2.00ファームアップとシルバーモデル、40-150mm F2.8について。このレンズはSHGに匹敵または超える光学性能だそうで、10年間の技術の進化で大口径の非球面レンズが量産できるようになったことが大きいとか。40-150mm F2.8は実機を試すコーナーもあり、モデルの撮影ができましたが、SDカード持ち帰りは不可。オリンパスのカメラを持っている人はドリンクサービス付。

六義園

せっかくの晴天で秋葉原周辺を撮っても面白くないので、撮影場所をどこにするか思案の結果、山手線で駒込に移動して六義園旧古河庭園を撮ることにしました。

まず六義園から。

P9210026

駒込から徒歩7分です。P9210028 彼岸花曼珠沙華)が咲いていました。「暑さ寒さも彼岸まで」という通り、過ごしやすくなってきましたね。P9210046 園内にある茶屋です。P9210053カエデの葉。E-M1で紅葉を撮りにくるのが楽しみです。

 

 この日の写真はこちら。


2014.09.21 六義園 - an album on Flickr

 

12-40mm F2.8はさすがに解像度は高く、単焦点レンズの必要性を感じなくなるほど。E-M1 本体もE-PM2からのステップアップなので断然使いやすい。

ただやはり本体+レンズで879gと重量があるので、半日首から下げているだけでかなり負担を感じます(E-PM2+標準ズームでは382g)。私にはフルサイズは絶対無理なことがわかりました。

本気撮りの時はE-M1、それ以外の街撮りはE-PM2+単焦点、毎日の通勤ではXZ-2という棲み分けができそうです。