(番外編)E-M1 の受難

芝大門付近の商店街をぶらぶら歩いていたところ、歩道と車道の間の車止めが視界に入らず、脛をまともにぶつけ、投げ出されるように転倒!

Googleストリートビューより、事故現場と問題の車止め)

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両膝負傷、突き指、顎から出血。

ネックストラップで首から下げていたE-M1の被害を調べたところ、アイカップの本体側の爪が破損していました。撮影には支障ありませんが、アイカップが簡単に外れるので紛失しそう。ボディはマグネシウム合金なのに、ここだけがプラスチック。

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マップカメラの総合補償で直すことも考えましたが、HPを見ると30日かかるということと、修理業者がどこになるかわからず、後遺症がでると怖いので、オリンパスSSに持ち込みました。

ここをやった場合は、本体と一体化しているため、分解修理になるそうです。プレミアム会員は修理代30%オフですが、それでも10,500円ほどかかる模様。

おそらくE-M5でアイカップが簡単に外れる件でクレームが多かったので、強化したのかと思いますが、衝撃が加わったときにはアイカップが外れてほしい。

というわけで、ただいま愛機は入院中。かなりテンションが下がっています。車止め恐るべし。ちなみに「車止め 骨折」などで検索すると、年間かなりの人が車止めで骨折しているようです。外傷とカメラの修理程度で済んでまだ幸運だったのかもしれません。もし車道方向に投げ出されていて、そこにトラックでもくれば、今頃こんなブログは書いていないでしょうから。