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GM1 銀座〜東京駅(2) 東京駅

日没を待って、丸の内KITTEからの東京駅夜景にトライ。

「夜景は日没から30分ぐらいのマジックアワーを狙うべし」と言う教えがあるので、実験してみました。この日の日没は17:08。日没後20分ぐらいから5分おきに撮影。

17:29(日没21分後) 12mm ISO400 0.4s f3.5P1000098 17:36(日没28分後) 12mm ISO200 2.5s f5.6P1000102 17:41(日没33分後) 12mm ISO200 2.5s f5.6P1000108 17:46(日没38分後) 12mm ISO200 2.5s f5.6P1000114

日没30分前後が一番奇麗なようです。この後は光量が落ちるだけ。

もう一つの教えは「三脚を用いてなるべく低ISOで撮るべし」。

今回は、昨年のOLYMPUS感謝祭で入手したPOCKET三脚を使用しました。

マンフロット POCKET三脚L ブラック MP3-BK

マンフロット POCKET三脚L ブラック MP3-BK

 

 これがGM1にはぴったり。KITTEの屋上は三脚も一脚も使用不可ですが、手すりに挟み込むように固定すると、2.5sでも手振れ無しで撮れました。拡大するとレンガも判別できるし、まずまずか。やはり周辺が甘い傾向があるようです。17mm f1.8を持ってくればよかった。

P1000127

寒くなってきたので、 地上に降りました。

P1000135 次は丸ビル5Fテラスに移動し、違う角度から東京駅を撮影。ここでもPOCKET三脚が有効です。P1000142 

東京駅の撮影スポットはもう一カ所、新丸ビル7Fもありますが、寒さで体力が奪われているので割愛。

丸の内口に到着。油断してISO3200になってしまった。E-PM2だとISO1600でもザラザラなので、高感度には強いかも。P1000161

12mm端で東京駅丸の内口の天井を撮影。8mmか魚眼が欲しい。P1000164ということでお疲れさまでした。

あらためてGM1Kについて

軽さは正義。バッグに入れておいても重量を感じず、そこそこの絵が撮れるので、日常スナップには最適。

キットズームはproレンズには解像で劣るがコンデジよりは確実に上。本気撮りなら単焦点レンズを組み合わせるか、Panaの f2.8通しを導入すべきだと思う(さすがに買わないと思うけど)。

意外にレンズが出っ張るので、ケースを選ぶ。EVFが付かないことはほとんど唯一の欠点だと思うが、上位機のGM5はEVF内蔵の代わりに液晶の幅が狭くなったのが残念。外付けできればそれでよかった。

今後出張用のお供にする場合は望遠を考えないと行けないが、Olympusのレンズは手振れ補正が無いので、Pana製の望遠が必要になってしまう。これ以上の投資は控えたいので、当面日常スナップ専用になりそう。


2015.02.02 GM1K 銀座〜東京駅 - an album on Flickr