オリンパス新製品体感フェア OLYMPUS Photo Festa 2015

 JR秋葉原構内で行われたOLYMPUS新製品体感フェアに行ってきました。(抽選ははずれで本田圭佑選手のクリアファイル)今日は写真はなしで文章だけです。


オリンパス新製品体感フェア OLYMPUS Photo Festa 2015|Fotopus|オリンパス

E-M5 Mk2

E-M5 Mk2 は質感がよくなっており、好印象。シルバーも非常にいい色です。展示機は12-50セットと14-150 セット。重量増を懸念していましたが、実際に持つと十分コンパクトで軽量に感じます。 バリアングル液晶は開くときに力がいることと、液晶を回転させるときに回る向きと回らない向きがあるのが注意点。40Mハイレゾショットで撮ったポスター大の写真を展示していました。三脚必須で静物専用ですが、無風状態なら風景でもいけるかもしれません。

ドットサイト照準機EE-1

E-M5 Mk2と同時発表ですが、当然ながらE-M1でも使用できます。折りたたみ式で、openボタンを押すとカシャッと開きます。レティクルという赤い照準が表示され、ダイアルで輝度とXY方向の位置調整ができます。 使い方は、照準機とモニターが同じに見えるように調整し、あとは照準機内のレティクルを追いかけて撮影します。 ちなみにフォーサーズサイトのマッチングシミュレーションにも照準機が登場していますので、装着した場合のスタイルをシミュレーションできます。 40-150mm F2.8と同時に装着すると鼻血が出るほど格好いいです。

E-M1 Ver3.0

今月(2/24)からファームアップが始まりますが、C-AFのHモードで毎秒9コマ撮影できるようになります。アルゴリズムの改良でそこまで上がるとは。C-AFの追従性自体もよくなっているとのこと。

AIR A01

面白い。スマホに装着しても撮影できますが、レンズと液晶モニターが分離できるということが本質的で、今までにない撮影の可能性があるということ。スマホの液晶でタッチシャッターが切れるのは新鮮な体験。 A01のシャッターボタンは半押しでピント合わせ、全押しでシャッターなので、レンズだけ持っても撮影が簡単。ただ手振れ補正がないので、パナのズームのほうがいいかもしれません。 標準アプリもそこそこできがいいので、そのままでも使えそう。ちょっと心が動いてきました。