E-M1 江ノ島(5) さらば江ノ島

青銅の鳥居まで戻って休んでいると、八坂神社の神輿が弁天橋を通って戻ってきました。祭りも最高潮です。P7121831 P7121840 お囃子の少年少女たち。伝統行事の継承も大丈夫そうですね。P7121836 かなり日が傾いてきました。江ノ島を満喫して家路につく人たち。P7121811 P7121852 美しい夕焼け。シーンモードの夕日を初めて使ってみました。P7121873 P7121878 雲の峰に沈んでいく夕日。富士山が見えることを期待しましたが、空気の澄んだ冬場でないと難しいかも。P7121892 P7121906 片瀬江ノ島駅に着きました。一日では江ノ島の魅力は味わい尽くせないので、是非再訪したいものです。P7121911

一週間江ノ島ネタを引っ張りましたが、これで終了です。この日の写真はFlickrにありますので、ご覧ください。

2015.07.14江ノ島・龍口寺 | Flickr - Photo Sharing!

 

P.S.

この江ノ島行をきっかけに、映画『陽だまりの彼女』の舞台が江ノ島であることを知り、興味が出てレンタルで見た所、傑作でした。この映画は予告編でしか知らず、原作も未読だったので、てっきり『シックスセンス』みたいに「実は死んでいた」オチかと思って見ていたら、◯◯の恩返し。いい意味で裏切られました(どうでもいいですがGoogleで「陽だまりの彼女」を検索しようとするとサジェスチョンで「猫だった」が出てきます‥)。主人公の浩介のカメラがOlympus PEN なのもユーザとしてうれしいところ。撮影時期と形状から、E-PL5で間違いないでしょう。

映画の舞台を原作から変更して江の島にしたのは、霊的なパワースポットで非日常的な場所でもあり、よりふさわしいと思います。猫も多いことだし。