E-M1 小江戸川越(後編)喜多院

蔵造りの町並みを見た後は、喜多院に寄りました。 平安時代に円仁が無量寿寺として建立、その後徳川家と関係の深い天海が住職となり、喜多院と改めました。「家光公誕生の間」や「春日局化粧の間」などの重要文化財や、 五百羅漢などが見学できます。

多宝塔

1639年に建立、現在の多宝塔は1973年に解体修理復元されたもの。実に見事なもので、これを見ただけでも来た甲斐があった。

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P8082024喜多院

喜多院本堂の渡り廊下。入館料400円で本堂の拝観や、「家光公誕生の間」「春日局化粧の間」などが見学できます。中庭もなかなか結構な景色です。

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喜多院本堂正面から。かなり日が傾いてきて逆光気味。P8082044

五百羅漢

日本三大羅漢と言われる有名な五百羅漢

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中央高座に釈迦如来、脇侍に文殊菩薩普賢菩薩、左右高座に阿弥陀如来地蔵菩薩十大弟子十六羅漢を含めて五百三十三体の羅漢像が並びます。P8082040

鐘つき堂の形が面白いので撮ってみました。P8082042


川越は他にも川越城跡などまだ見所がありそうなので、違う季節に再訪したいと思います。東京から近くてお勧めの観光地の一つです。

2015.08.08川越 | Flickr - Photo Sharing!