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14-42mm F3.5-5.6 EZで歩く銀座

E-PL6のキットレンズの 14-42mm F3.5-5.6 EZはレビューによって評価がまちまちですが、軽量コンパクトで持ち出しが苦にならないため、結果的にシャッターチャンスが増えることは大きなメリットです。

digicame-info.com

購入当初、解像が今一つなので個体差を疑いましたが、結局ハズレ個体ではなく、自分の腕の問題で、注意して撮れば十分シャープに写ることがわかってきました。晴天下でEVFを使用して好条件で撮影した写真をあげてみます。場所は定点観測地点の銀座和光時計台前です。

14mm端

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PA041789

42mm端PA041791

PA041794

PA041801

PA041807

PA041816

 有楽町まで流れてきました。等倍で見ると単焦点や12-40mm f2.8 PROと違いを感じますが、お気楽散歩カメラとしては十分だと思います。

このレンズはE-PL7やE-M10のキットレンズにもなっていますが、これらの機種ではE-PL6よりも手振れ補正が強力なので、気軽に撮ってもピタッと止まるのかもしれません。

要望としてはSTANDARDとPROの間を埋めるPREMIUMの標準ズームを出して欲しいところです。14-54mm F2.8-3.5のm4/3版とかあればいいんですが。

VF-4はもともと晴天だと液晶モニターが見えないために購入したのですが、手振れ軽減にも効果があります。手振れ対策として次は軽量な一脚を導入する予定で物色中です。

番外:25mm f1.8 山野楽器ミニコンサート

日曜日の歩行者天国の時間帯、山野楽器前でピアノの実演をやっていました。表題と違って25mm f1.8だったので番外編ということで。

PA041798

2015.10.04 銀座 | Flickr - Photo Sharing!