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E-PL6 モノクロで撮ってみる

PEN-Fは前面ダイヤルでモノクロやカラーのプロファイルコントロールができ、モノクロでは8色のカラーフィルターや、シェーディング(周辺減光の調整)、粒状フィルム効果を組み合わせて自分らしい表現ができることを売りにしています。

発売直後とはいえ、ボディ価格がE-M1より高価なPEN-Fを買う予定は当面ないのですが、モノクロの作例写真に触発されて、E-PL6にもモノクロモードがあったことを思い出し、試してみました。

E-PL6の場合、ビクチャーモードの設定の中にモノトーンとラフモノクロームがあります。パラメータ調整として、コントラスト、シャープネスを調整できます(使ったことはありませんが)。

保有していませんが、E-PL7の仕様を見ると、モノトーンに対してフィルター効果と調色ができるとあるので、PEN-Fに近いことができる可能性はあります。ただしシェーディングや粒状感の調整はPEN-F独自のようです。

とりあえずE-PL6と14-42 EZで銀座から有楽町まで歩いてみました。 

銀座晴海通り

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 うーん、のっぺりした印象のただの白黒写真ですね。素直にカラーの方がいい感じです。モノトーンだと粒状感がなく、ラフモノクロームだと逆に粒状感が強すぎるので、モノクロプロファイルを調整できれば確かに便利かもしれません。

お口直しにカラーをどうぞ。

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有楽町

続いて有楽町ガード下。昭和の雰囲気の残る一角。ここはモノクロが似合います。ケースバイケースで使い分ければE-PL6でもモノクロ遊びができそうです。新橋のガード下とか、新宿ゴールデン街とかも面白そう。

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