E-M1 40-150mm F2.8 新宿御苑

前回の葛西臨海公園の記事の続きです。(長雨が続く中)せっかくの好天なので、日暮れまでにもう一箇所回ることにし、新宿御苑に移動。一時期ポケモンGOのトレーナーに占拠された感がありましたが、最近は落ち着きを取り戻しつつあります(入り口ゲート付近はスマホを見ながらうろうろしている人が多数)。

すっかり秋めいてきた新宿御苑はススキが見頃。そういえばススキも秋の七草ですね。P9253781

同じく秋の七草のハギの花。小さな花ですが、12-40mm F2.8で近接撮影。このレンズは最短撮影距離が短いので重宝します。P9253784

玉藻池にて、カルガモ。ここで以前カワセミを見ましたが、この時刻ではいないか。P9253798

カイツブリの幼鳥か。何度も潜水を繰り返していました。P9253802

大温室にて、やっと咲いたオニバスの花。P9253807

熱帯性のスイレン。季節に関係なく年中見られるのがうれしい。P9253814

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陽が落ちるのが早くなりましたね。P9253846

2016.09.25新宿御苑 | Flickr

P.S.

さてフォトキナで発表されたOLYMPUSの新製品群、E-M1 Mark2,12-100mm F4,25mm F1.2,35mm F3.5マクロはどれも魅力的ですが、E-M1 Mark2は初値が高そう。E-M1もまだ購入後2年なので、当分現行機で精進することにします。予想価格が18万ぐらいのようですが、これならフルサイズも比較対象に入ってきますね。

12-100mm F4は便利そうですが、12-40,40-150とF2.8通しと焦点距離がかぶるのでパス。25mm F1.2は大きくて高いのでこれもパス(25mm F1.8を持っているし、買うなら小ズミにしたい)。35mmF3.5マクロは安価で写りもよさそうなので、60mmF2.8マクロではなくこちらを購入する予定です。初マクロとなるので今から楽しみです。