E-M1 谷津バラ園、谷津干潟

先週は晴天に恵まれたので、バラが満開の習志野市谷津バラ園を訪問してみました。谷津バラ園習志野市の管理なので、入園料が370円とバラ園にしては安めです。京成バラ園ほどは広くありませんが、よく手入れされています。

谷津バラ園 習志野市ホームページ

谷津バラ園

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谷津干潟

この日のもう一つのお目当は、谷津バラ園の南に広がる谷津干潟。さまざまな経緯を経て奇跡的に残された東京湾の天然の干潟で、渡りの中継地として鳥たちの楽園になっており、ラムサール条約登録湿地になっています。谷津バラ園から徒歩で谷津干潟を周回できます。中央には自然観察センターがあり、入場料370円ですが、館内から備え付けの望遠鏡で観察ができます。

www.seibu-la.co.jp

谷津干潟の全景。遠方に見える建物が自然観察センターです。

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干潟に出ると、早速ダイサギのお出迎え。P5211548

谷津バラ園から谷津干潟へ向かう途中の小径の緑のトンネル。P5211557

アオサギP5211563

ダイサギの着地。P5211574

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止まり木に佇むカワウP5211580

水辺の貴婦人と呼ばれるセイタカシギ。体に比べると異様に足が長いです。P5211596

渡りの季節に再訪したいものです。

そろそろ手持ちの機材(E-M1 + 40-150mm F2.8pro+x1.4テレコン)では望遠域の不足を感じるようになってきました。m4/3ではこの上の望遠となると、M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO か LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3ということになるのですが、どちらも値段が高い。最近のm4/3はボディもレンズも高価格化しているので、APS-Cとダブルマウントにすることを検討中です。候補はニコンD7200+SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM+TC1401です(x1.3クロップにすると、換算1092mm)。なぜ新製品のD7500ではなくD7200かというと、x1.3クロップした時の画素数を確保するためです。機材が増えてきたので、使用頻度の低いいくつかのレンズを売却して整理することになると思います。

本来センサーサイズの小さいm4/3こそ超望遠がラインアップされてほしいのですが。先日OLYMPUSからのアンケートでは質問項目に100-400が上がっていたので、いずれOLYMPUS の100-400が出る可能性はあります。ただPROレンズだとするとそれなりの値段になるでしょうね。

20170521谷津バラ園・谷津干潟 | Flickr