E-PL6 手振れ補正ユニット故障!

2015年に購入して4年が経過するOLYMPUS E-PL6ですが、この1年は休日の持ち歩きカメラの座をE-M10 MarkIIに奪われて、ずっと仕舞い込んでいました。

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最近久しぶりに起動したところ、電源オン時にガガガッという音がしてS-ISの表示がオレンジで点灯するようになりました。ネットで調べるとこれは手振れ補正ユニットの故障とのこと。

オリンパスの東京サービスステーション(新宿)に持ち込んだところ、見積費用はなんと3万円!フォトパス有料会員なので3割引が適用されても21000円。手振れ補正はユニット全体の交換になるので、この機種の修理費用の最大見積もりになるとのこと。

中古のボディが1万円未満で買えるわけですが、シャッター回数の少ない良品を見つけるのも手間なので、そのまま修理に出すことにしました。


修理が完了したので引き取りに行ったところ、意外にも部品のみの交換で、消費税込み10,584円で修理がすみました。

明細  
修理料金 10000
部品代 4000
小計 14000
会員割引後 9800
消費税 784
合計 10584

点検・清掃の実施・ファームウェアも最新になり、すっかりリフレッシュ。設定も初期化されているので元通りの設定を思い出すのが大変でしたが。

E-PLシリーズはバージョンアップを重ねる毎に肥大化して重量も重くなっているので、個人的にはE-PL6あたりが一番好きです。特にE-PL9からはアクセサリーポートが廃止されてVF-4を装着できなくなったので、買い足すとしてもE-PL8が最後かなと。

やはり機械は使わないと壊れるので、たまに持ち出してあげて、末永く使おうと思います。