断捨離、からのNikon Z6購入!

断捨離するまでの経緯

目下の所有の機材は、E-M1 Mark II , E-M10 MarkII , E-PL6GM1 , Nikon D7200 の5台。
一応、E-M1 MarkIIがメイン機種、E-M10 MarkIIがサブ、GM1とE-PL6は出張旅行用、D7200は望遠用ですが、用途がかぶりすぎて、半数は死蔵状態です。
D7200はシグマ100-400との組み合わせで望遠で使用するつもりで買いましたが、E-M1 MarkIIのファームウェア3.0の提供で高感度性能がアップし、2倍テレコンMC20の登場で40-150mm F2.8 proが 80-300mm F5.6として使えるようになったために、D7200を使用する機会は激減しました。
そろそろ断捨離の時期と考えて、GM1, Lumix 45-175mm , Lumix 14-140mm , D7200 18-140mm,シグマ100-400mm を一斉に売却することにしました。

Z6購入でm4/3とダブルマウントに

これですっきりして、E-M5 MarkIIIの発表を待っていましたが、発売が消費税増税後になること、素材がマグネシウム合金からプラスチックになることがわかり、興味を失いました。

そこへ絶妙なタイミングでマップカメラから悪魔の誘惑メールが。

  • 新品 Nikon Z6 24-70+FTZマウントアダプターキット
  • XQD 64GB プレゼント
  • 特価289,800(税込)
  • シュッピンポイント13417ptプレゼント
  • 40000円キャッシュバック対象

m4/3はシステム全体がコンパクトで軽量化でき、よく指摘される被写界深度の深さもむしろメリットで、ボケ表現が欲しいなら明るい単焦点か望遠を用いればよいので、現状のシステムに不満はありません。気になるのは高感度性能だけです。このため、m4/3とフルサイズの組み合わせが一番理想的なシステムだと思っていました。
最近になってニコン、キャノン、Panasonicが相次いでフルサイズミラーレスに参入し、ユーザとしてどのマウントを選択するのかは今後数十年の購買に影響する重大な問題です。D7200を使用していた関係でニコンの操作系にはある程度なれており、大口径のニコンZマウントが最も将来性のあるマウントと考えていたので、この機会にZ6を導入することにしました。

ただ一つ困ったことは、シグマ100-400を手放してしまったために、望遠レンズがないこと。Zマウントのロードマップを見ると70-200 f/2.8が上がっていますが、重量級で高価なレンズになることがわかっているため、手が出しずらい。
そこで軽量で写りの評判のよい、タムロン70-210 f/4を導入することにしました(FTZで使用するためにはファームウェアを2.0にアップデートする必要あり)。Z 24-70mm f/4 Sと合わせれば、F4通しで24-210までカバーできます。

Z6 + Z 24-70mm f/4 S

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Z6 + FTZ + TAMRON 70-210mm f/4

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使用感ですが、Z6はD7200よりも軽量で、Z6+Z 24-70mm f/4 S+FTZ+70-210mm f/4の組み合わせでも2160gなので、無理なく持ち歩けます。

実戦投入ー銀座~東京駅の夜景

夜景で試してみたいので、銀座~東京駅~日本橋といつもの定点観測地点を撮り歩いてみました。肝心の高感度ですが、E-M1 MarkIIではISO1600が実用限界と考えていたのが、ISO3200以上でもしっかりディテールが残っており、驚くべきものです。
これからはm4/3とうまく棲み分けができそうです。

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