ミヤマ商会の閉店セールでOLYMPUS 7-14mm PROレンズ(中古)を購入

四季折々の表情を魅せる新宿御苑の撮影の帰り、新宿三丁目の商店街にあるカメラ専門店ミヤマ商会に立ち寄るのが、ここ数年の習慣になっていました。ミヤマ商会は昭和23年設立で、フィルムカメラ時代からの老舗です。そのミヤマ商会が、2/20を持って閉店することに。スマホの普及によるカメラ不況の深刻さを目の当たりにする思いです。

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2/9(日)新宿御苑からの帰り、いつものようにミヤマ商会に立ち寄ったところ、閉店セールで大幅値引きを実施中で、最後の記念に、これまで気になっていたレンズを思い切って購入することにしました。

  • OLYMPUS M.ZUIKO 14-150mm F4.0-5.6II 新品 29,800円 (展示品)
  • OLYMPUS M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO 中古 88,000円 (外箱のみ欠品、新同品)

14-150mmは防塵防滴の軽量の便利ズーム。望遠域では40-150mm F4-5.6のほうが若干解像がいいかもしれませんが、日中ならこれ一本でほとんど済むのが魅力。
7-14mmF2.8 PROはm4/3の広角ズームで、既に12-40mm F2.8 PRO,40-150mm F2.8 PROを所有しているので、これで大三元が揃います。2/1からPROレンズが値上げされ、キャッシュバックキャンペーンも終わったので、もう縁のないものと思っていましたが、ほぼ新品同様の品を中古で入手できました。12-40mmの12mm端もこれまでは十分に広角だと思っていましたが、実際に撮ってみると12mmと7mmでは別世界。これで写真表現が広がります。
閉店は残念ですが、最後にいい買い物ができてよかった。長年日本のカメラ文化を支えてくれた名店に感謝。